
| 前回はProTools Freeをゲットする方法をご紹介しましたが、サンプルの音楽は無事演奏できましたか?とりあえず音が出ればインストールは成功です。これから次のステップへ進みますが、その前にProTools
Freeのメリットとデメリットについてお話ししておきましょう。 ■メリット ・フリーソフトだから無料で手に入る。 ・マック版もウインドウズ版も用意されている。 ・特別なハードウエアが無くても動作する。 ・波形が非常に見やすいので、拡大してリップノイズ削除ができる。→波形編集ソフトとしての機能もほとんど持っている。 ・整音、マスタリング用の機能やプラグインソフトを標準で備えている。 ・非破壊編集でサクサク動く。 ■デメリット ・マニュアルもメニュー表示も英語だから、専門用語を知らないと非常に取っつきにくい。メニューに出てこない機能もかなり多い。 ・「エコー」をかける機能が無いので、エコーを使う場合は読み込む前に波形編集ソフトなどでかけておく必要がある。 ・ステレオファイルが、右と左の2つのファイルに分けて管理される。 ・2ミックスのファイルバウンスに、ファイルの実時間かかる。 まあ、こんな風にメリットもデメリットもありますが、何と言っても世界的のプロが使っているソフトです。ちょっと初心者には取っつきにくいソフトかもしれませんが、音声編集やドラマを編集をする人はチャレンジしてみることをお勧めします。 さてそれでは、いよいよ実際に動かしてみましょう。今回は事前に用意したステレオファイル2本を、ProTools Freeへ読み込むところまでを解説します。・・・と、詳しく書くつもりだったんですが、結局html画面に全部書き込んじゃいました。図の方をご覧ください。 ということで、また次回。 |









